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<<   作成日時 : 2007/09/29 23:48   >>

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「HERO」劇場版を見ました。80点。キネカ大森は日曜だというのに空いていました。
これは2001年にフジテレビ系列で放送されたテレビ版「HERO」の映画版。あれから6年たち、中卒の検事、久利生公平が那覇地検、北海道地検、山口地検と転勤し、再び東京地検城西支部に戻ってきた。という設定。
 久利生と美鈴を担当する事務官の雨宮(松たか子)は久利生が帰ってきて嬉しいんだけど、6年間も放って置かれたらしい。
事務官の末次(小日向文世)を毛嫌いしていたはずの検事中村(大塚寧々)は、いつのまにか末次の社交ダンスのパートナーになっている。ダンス大会では末次が失敗して怒り心頭だ。芝山(阿部寛)との関係も健在。その芝山は奥さんから離婚調停を出されて、子供を使って必死で止めようとしている。
「主ストーリー」
6年ぶりに虹ヶ浦から東京地検城西支部に戻ってきた検事、久利生公平(木村拓哉)は、同僚の離婚調停真っ最中の芝山が起訴した傷害致死事件の裁判を任される。容疑者は既に犯行を認めていたが、初公判でいきなり無実を主張し前面否認。担当弁護士は、刑事事件無罪獲得数日本一の超やり手弁護士である蒲生(松本幸四郎)。豪腕弁護士として名を轟かしている蒲生は、冷静な法廷戦術で久利生を追い込む。

そんな中、久利生は特捜部により、この事件が久利生が山口県・虹ヶ浦支部赴任時(TVのスペシャル版で放送)に関係した代議士・花岡練三郎(森田一義)の贈収賄事件の鍵を握っていることを知る。秘書が糸を引いていたのだ。久利生と雨宮(松たか子)は捜査のため韓国・釜山へ向かい、敏腕刑事(イ・ビョンホン)の手を借りて調査する。
やがて傷害致死事件の裁判は、花岡の贈収賄疑惑の展開を左右する裁判として、全国民の注目を浴びるようになる。花岡の疑惑を何としても証明したい特捜部の黛検事に、あくまで自分の力で事件を解決しようとする久利生。互いを守るためにアリバイを工作する被疑者達。今までに無い危機を迎えた久利生は、検事生命を掛けた一世一代の大勝負に出ることに・・・証拠は出てくるのか?

いやー出世や保身ばかり気にする地検特捜部と真っ向から闘う久利生の姿がカッコいい。カッコいいと言えば、前回のスペシャル版で殺人罪で逮捕された、よい人(中井貴一)が、今回は「がん」になって余命幾ばくもなくなり、久利生を呼んで刑務所で会います。ぜんぜんストーリーに関係ないんですが、中井は味がある。カッコいい。

他には事務官の遠藤(八嶋智人)、尿酸値が下がらない牛丸刑事部長(角野卓造)も健在。東京地検次席検事の鍋島(児玉清)は蒲生弁護士とは同期だ。蒲生は検事の実態に嫌気がさしてやめてしまった。あとは相変わらずのんびり昼寝をしている警備員もいた。
「あるよ」の台詞でお馴染のバーテンダー(田中要次)も健在。山口県虹ヶ浦の店でも似たような人がいたが、あれは誰? 韓国で食べられなかった「チョングッジャン」を言ってみると「あるよ」で久利生もびっくり感激。

あとは、寂しさから自転車のサドルに火をつけ続けていた連続放火犯の郷田(古田新太)というのが出てくる。取調べで自分の話を聞いてくれる担当の江上(勝村政信)に1日1件しか自供しないため江上や末次を手こずらせているが、実は彼がキーマンだ。
キーワードは火事見物の携帯写真。

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