あの空をおぼえてる

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「あの空をおぼえてる」の試写会を九段会館で観ました。80点。良かったです。
原作は米国の児童文学らしいです。幸せな家族に突然の不幸が襲ってきて、ショックに打ちひしがれる父親が立ち直るまでの物語です。私の家族とラップするところがあってハンカチが濡れてしまいました。
(あらすじ)
地方の街で写真館を営む雅仁(竹野内豊)は妻(水野美紀)と小学生の息子の英治(広田亮平)、幼稚園に通う活発で可愛い娘、絵里奈(吉田里琴)と幸せに暮らしていた。だがある日、街まで車で行くところを子供達が走って行ってしまった為、トラックに轢かれるという交通事故に遭う。息子は足の骨折ですんだが、可愛がっていた娘は死んでしまう。雅仁は娘を守れなかった自責の念から自らの殻に閉じこもってしまう。仕事も手につかなくなり笑顔も消える。残った息子は両親をなぐさめようとするが、僕が死ねば良かったんだと考えるようになり、家族は・・・。そして新たな命が誕生する。

回想シーンに登場する、死んだ妹役の吉田里琴がメチャクチャ可愛く映っていました。
それゆえに父親のショックが大きいだろうと思わせます。しかし、もし可愛くなかったら? または、死んだのが息子だったら? と疑問を思ってしまうような配役だと思いました。

うちは一人息子で、猫可愛がりしてますから息子が死んだら私達夫婦も生きていけないと思います。だから、TVで同じようなニュースを見たりすると、2人子供がいるんだから、一人亡くなってもまだ一人残っているからいいじゃないか、と思ってしまいます。
ずっとハンカチが必要ですよ・・・・

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  • 映画「あの空をおぼえてる」を見ました。

    Excerpt:    ―翻訳家のA君、おめでとう!!― 亀さんは、このブログの4月10日の記事で、高校の後輩のA君が翻訳したジャネット・リー・ケアリー著「あの空をおぼえてる」(ポプラ社)が映画化され、4月末に公開され.. Weblog: 団塊の広場(カメラ、旅行、趣味、日常) racked: 2008-04-26 20:18